収入の3分の1以下に家賃は抑えよう

"地方と都会では賃料の差が大きくなっているのは仕方の無いことですが、探し方によってはお得に見つけることが出来ます。
それを実現させるためには直接現地に行って物件探しをするのが一番の得策となります。賃貸物件に住んだ時に毎月支払うのは家賃だけに限ったことではありません。
もちろん家賃だけの支払いの場合もありますが、その他にも管理費や駐車代なども含まれることもあるので総支払額を考慮して物件探しをしていきましょう。

 

物件探しでは広さや部屋数はあまりこだわらない方が確かに探しやすくなりますが、荷物が入らなかったでは意味がありません。
新しく家具を購入する場合には、新居のドアから問題なく搬入をすることが出来るかどうかを確認しておくようにしましょう。
家賃を設定する時には毎月の収入の3分の1以下に抑えるのが目安となっています。
賃貸物件へ引越しをするためにはどうしても初期費用が高くなってしまいますが、家賃が高くなればその分初期費用も高くなるのです。"



収入の3分の1以下に家賃は抑えようブログ:19/10/30

定年後の暮らしは田舎暮らしがいいか、都会暮らしがいいか…
何となく夫と会話することがある。

当然わしは便利な暮らし、
年老いても安心のある暮らし、
車でショッピングも病院にもすぐに行ける都会暮らしを望んでいる。

ところが…

半年前から
わしの父とお母さんが二人とも体調をくずし、
わしは頻繁に看病や手伝いに行くようになった。

両親の住む町は町といっても
20分も歩けば高原、草原、畑、牛、馬が目にとびこみ、
歩いている人の姿は見ないといった全くの田舎である。

遠くから看病に来る娘の私は、
片道3時間の道のりを仕事の疲れと更年期の体調の悪さで
自分が倒れてしまうかもしれないという不安でいっぱいの看病であった。

しかしある時、
不便な土地でのショッピングはどこで?と思っていた矢先、
隣(といっても100m先の)の方からいただく新鮮な野菜やフルーツ、
しばらく歩けば放し飼いの鶏の卵の販売機、
山あいの川で釣った川魚をいただき、
なんともありがたい御馳走かと思った。

またある時は、
看病に疲れたからだで外へ出てみると満天の星空。
真夏の夜風は心とからだにやさしく、看病疲れを一掃させてくれたものだ。

ほぼ半年通う頃、
何となく自分のからだが軽く感じられるようになっていた。

疲れがとれていくような感じがして
両親の元へ行くことが楽しみになってきた。
わしの心の中で何かが変わっていく気がする。

デパートも映画館もレストランもないけれど、
昔娘の頃に当たり前のように感じていた空気、土、水がここにはある。
今現在のからだには、なによりの薬だ。

わしの心を半年で変えてしまった田舎暮らしへの魅力、
夫にはまだ何も言ってはいない。