賃貸契約の前に大家さんが審査を実施

"これからの時代は分譲で物件を購入するよりも、断然賃貸に引っ越しを考えている人の方が多くなっています。
中には賃貸を一生利用される人も多く、現状の分譲も賃貸として変化をしているのです。賃貸物件への申し込みを行なう時には、大家さんが入居希望者の審査を実施することとなります。
本当に安心して貸すことが出来るのかをこの審査によって大家さんが判断をするワケです。

 

物件の審査の日数の目安は1週間から10日程度となっていますが、もっと早く返事が来ることもあります。
現在の収入と過去に問題が無ければ問題なく審査にパスすることが出来ますので、審査期間中に徐々に引越し準備をしていきましょう。
大家さんの審査の時には不動産会社の人の意見も大きく影響することとなります。
物件探しの際には不動産屋と一緒に行動をすることが多いので、良いイメージを与えておくようにしましょう。"



賃貸契約の前に大家さんが審査を実施ブログ:19/9/22

休日のファストフード店。
私は小学生のお子さん二人を連れて、ランチを取りました。

そのお店は買い上げ金額によってカードを受け取る事ができ、
カードの銀色部分をこすると、ポイントが出てきて、
その点数を集めて、好きなプレゼントと交換する…
というものでした。

私のお子さん達も、
そのプレゼントが大好きなのですが
欲しいプレゼントが別々な状況の中、
二人分のポイントは集まりませんでした。

どちらかひとつのプレゼントを選ばなければならない…

どうするかは二人に任せました。
でも、結局、けんかみたいになってしまい、
今回は弟が我慢することに…

弟は兄と口もきかず半泣きに…

その場は「困ったなぁ」と思いつつも
私は静観していました。

しばらくして、
隣の席の女性が席を立つ時に、
「これ、良かったら使って」と
何点かのポイントを譲って下さいました。

そのポイントは、不足分を補うには十分でした。
お子さん達の喜んだこと!

そのとき私はお子さん達にこんなことを話していました。
「今のおばちゃん、天使だよねー。私達を助けてくれたよね。
あのおばちゃんにはきっと、いい事があるよ。
私達も他の人に喜ばれることをすると、いい事があるかもね。」

お子さん達は
それぞれお目当てのプレゼントを手に入れ、
さらに余ったポイントを笑顔で
「これ、誰かにあげて来る!」と走り出しました。

見知らぬ人に声をかけるのはためらっていましたが、
何とか声を出す事ができました。

それがその人に喜ばれたかどうかは分かりませんが、
「知らない人が、助けてくれたから嬉しかった」
という記憶は残ったようです。

次につなげていければ…と
私は思います。