賃貸物件でのトラブル連絡先

"これまでに賃貸から賃貸へ引っ越しを繰り返している人もいることでしょう。
そう考えると分譲で買ってしまった方が良いかと考えてしまうかもしれませんが、賃貸の方が圧倒的に便利でお得なのです。賃貸物件にいざ住むと「エアコンがきかない」「お湯が出ない」など、元々部屋に備え付けの設備にトラブルが起こることがあります。
もしも何かしらのトラブルが発生してしまった時には、すぐに管理会社や大家さんに連絡をして対応をしてもらうことが大切です。

 

賃貸物件でトラブルを勝手に修理をした場合は修理費用をもらえない場合があります。
ですので自分で勝手に判断をすることなく、必ず管理会社等の指示をもらうようにしましょう。
契約の時にもらった書類に、何かしらのトラブルが発生した時の連絡先が明記されている場合が多くあります。
トラブルを放置してしまい被害が拡大してしまうと、入居者が責任を負うこともありますので、すぐに報告をしてください。"



賃貸物件でのトラブル連絡先ブログ:19/11/01

虫歯を10本も発見して以来、
歯医者に通院していたあたくしだが、
諸事情によりしばらく足が遠のいていた。

ここにきて、
虫歯の1本がじんわり痛むようになり、通院再開の運びとなった!

自業自得だからしょうがないのだが、
ここまで放置した事を今更ながら後悔した。

早速一番ひどい奥歯から…
麻酔を使ったので、治療そのものの痛みは全く無い。

ガリガリと削る音が響く…
後は先生にお任せするのみ。

ただひたすらクチを開ける。
あたくしの場合、このクチを開ける作業が結構大変なのだ。

普段から開け慣れていないので、
時間の経過と共に当然疲れて小さくなってくる。

元来、ヘンな所で相手に気を使うあたくしは、
「クチをもっと大きく開けて」と言わせるのが申し訳なく、
サービス精神?で、とにかくクチを開ける事に集中する。

ところがこの日、治療はなかなか終わらなかった…
普段もの静かな先生が、何度も首をかしげ時折「ふん」と力を入れる。

その度、クチが小さいからやりにくいとか?などと
余計な心配をしてさらにクチを大きく開けて頑張る。
結局、1時間ほど、クチを開けっぱなしで頑張った。

全て終了して一番心配になったのは、
クチがはたして普通に閉まるのか?…という事。
真剣に顎が外れた…と思った位、クチが動かなかったからだ。

先生は、あたくしの歯の根元は極端に曲がっており、
根っこの治療に途惑ったと説明した。

翌日、7時起きてみるとどこかおかしい…
クチが痛くて開かない…
鏡を見ると、強く引っ張られすぎてクチ元が切れてしまったようだ。
お陰で指2本位しか開けられなくなってしまった。

あれから1週間、1日後は次の診察日だ……