最も大切な賃貸物件探しの注意点

"ただ単に賃貸と言いましてもワンルームからファミリータイプもあり、様々な人のニーズに応えてくれることでしょう。
中にはちょっと変わったロフト付きの部屋などもありますので、多くの不動産屋を探してみてください。通勤や通学など実際に使う状況を頭に入れて、交通の便利さを事前に確認しておくようにしましょう。
周辺の道の混雑状況、また深夜に外出をする時のことを考えてタクシーの台数などを確認しておくことを忘れないでください。

 

賃貸物件の下見というのは、物件探しの過程の中では最も重要なこととなります。
全てを人任せにしていたところで、理想的な物件探しをすることは出来ませんので、自分の足を使って下見に出向きましょう。
防犯の視点からもこまめに確認しておく必要があります。
夜になると治安が一気に悪くなるような場所もありますので、昼間の調査はもちろんこと、しっかりと夜間にも出向いて治安チェックをしておきましょう。"



最も大切な賃貸物件探しの注意点ブログ:19/11/12

1週間前、恋人が転勤に伴う引越しをし、
オレの荷物も半分くらい入れたので、
その片付けと掃除を一緒にしていました。

引越し前の恋人の部屋は1Kと、
学生がひとり暮らしするような、かなり狭い部屋でしたが、
少々田舎に転勤になったので、
同じ家賃くらいで3DKの部屋を借りる事ができ、
広々と暮らせるはずでした。

なのに、荷物が片付かない…
全てと言う訳ではないのですが、
洋服が全く収まりきらないのです。

収納スペースは押入れ2間分あるにも関わらず、
さらにオレの洋服はまだ1枚も持ってきていないのに…

あまりの服の多さに、オレは憤りを感じ、
「なんであんたの服を私が片付けないかんのじゃぁ〜」
と、半ばやけくそになって片付けていました。

そんなオレの気持ちを知ってか知らずか…
「あ、そのシャツ3万円くらいのを1万円で買ったやつ。
そのジャケットは確か定価9万円くらいのを
3万円で買ったんだよねぇ〜。
やっぱりお買い物上手だねぇ!」

と、服を一枚一枚手に取る毎に
「あ、それいくら」「これいくら」と、説明してくれ、
しかもそれがオレのお買い物の基準価格と一桁二桁違うので、
はらわたが煮えくり返っていました。

「捨てるには惜しい物ばかりだなぁ…想い出もあるし。
君の服は持ってきても入らないねぇ…」

オレはこの一言で、キレてしまいました!!

「このシャツは1枚3万円ですかぁ〜
自分の収入に見合うお買い物をしていただきたいですねぇ〜
総金額を考えると鳥肌が立ってきますねぇ〜
オレにくれる指輪のひとつやふたつ簡単に買えちゃいますねぇ〜
30過ぎの男が貯金ゼロなんて…ナサケナイ」

こんな恋人とオレは結婚する予定なんですが…
上手くいくんでしょうかねぇ〜